竣工物件

大阪府羽曳野市 旧浅野家住宅 公募型プロポーザル

大宮の長屋
大阪市の大宮の長屋の改修工事。 七軒長屋のうち二軒をフルリノベーションして、建物全体の耐震性を改善するプロジェクトです。 リノベーションする住まいは国産の無垢材を使うことで温もりのある空間を目指しました。 生活の品質を向上させ、住まい心地のいい住まいになったと思います。

あきない×すまい
WASH建築設計室の事務所兼ショールームとして建築されました。マンションの一室をスケルトンリフォームし、一階を事務所兼カフェスペース。二階を住まい(ショールーム)として計画されました。 一階の商業スペースは二階にショールームがあることで事務所機能、カフェ機能に限定してプランができました。逆に二階の住まいは応接的な空間、書斎は一階で済ますことなどを前提にすることで、小さいスペースながら充実した住居空間を実現できました。 あきないと住まいが一体になることで空間の有効活用ができた、職住一体の事例です。

淀代のいえ
大阪市内に建つ大きな古民家。戦前に建てられたこの住まいは幾度かの戦火・震災を乗り越え今までその姿を変えずに住み継がれていました。 建物は質が高く、建築当時の最新の技能がふんだんに使われていることが工事の中でも感じられました。 昔の佇まいを残したまま、現代の住まいの性能を得たこの住まいは今後改めて100年以上の時代を乗り越えられる計画をしたつもりです。 時代に流されるのではなく、普遍的な価値を持った美意識を次の時代に伝える建物にになると確信しています。

サクラサンダイのいえ
築年数不詳の立派な古民家と、築約40年の離れのある土地がありました。古民家の方は屋根が崩れてから長年放置されていて再生することは叶いませんでした。残った離れを活かして、古民家のあった場所に新しく増築をすることになりました。 解体した古民家は出来うる限り材料を使えるように工夫し、新しい住まいに活かしていきました。 そんな三代の住まいを織り交ぜた新しい住まいは時代の流れを考えさせてくれました。

さんさん長屋
築約60年の長屋の一戸の改修です。路地の奥に佇む4軒長屋の3軒目。間口が1間3尺の細長い間取りですが、ロフトを活かして立体的な空間を実現しました。 ロフトの床高を抑え、また居間をスキップフロアとして差し込むことで建物全体が一体的に活用できます。 建物は国産の杉三層パネルをふんだんに使って構造補強をしています。無垢の木をふんだんに使った空間は暖かく穏やかな生活を想起させます。

山上の矩勾配のいえ
大阪府吹田市千里山で工事を進めていた千里山の家の工事が完了しました。屋根の葺き替え、外壁の再塗装がメインの工事でしたが、他にも木格子の取り付けや雨戸の木質化などを行うことでかなり雰囲気が変わりました。 設計事務所として監理に関われたこと事例として、今後のいい事例になりそうです。

平野区のいえ
明治元年建てられた築100年の古民家。 30年前に一度、大改修が行われているこの家を今回は性能向上リフォームをしました。 ベタ基礎を新たに打設し耐震性を向上させ、 断熱性は新築の基準を大きく超えています。 次の100年を見据えた大規模改修です。

まことの厨房
千里ニュータウン内、森の横に建てられた新しいマンションの住戸の一室を厨房としてリノベーションしました。 住まいの中に設けられるということから、厨房としての機能性だけではなく、生活の一部としての快適性と落ち着きのある空間性を求めました。 依頼主であるAtelier Cinq Sensはギルトフリーをテーマにした食品をつくっています。内装仕上げに国産の無垢の杉板を使用することは本物の材料にこだわるからです。飲食業と建築業と業種は違えど“まこと”を追求する理念は同じだと感じます。 小さい空間ですが、細やかな収納計画を造作キッチンで造りあげることで充実した厨房とすることができました。

こざこ森
【古民家をホテルに】 穏やかな田園風景の中、うっかり見過ごしてしまいそうな小道をコトコト入っていけばそこは静かな森に囲まれた築100年以上のかやぶき古民家。歴史を感じさせる外観はそのままに、広大な室内は現代的なグランピング体験が可能な最新施設としてフルリノベーション!周囲の森と室内を一体化させる全面ガラスに覆われた土間リビングをはじめ、目の前の自然を満喫できる遊び心いっぱいの新しい宿泊施設ができあがりました。ご家族で、グループで、高野の自然に包まれリフレッシュしてください!

さらに表示する

問合先

WASH建築設計室

〒565-0821

大阪府吹田市山田東4-41

代表TEL:06-4980-4224

業務範囲

大阪、兵庫、滋賀、奈良、京都、和歌山の関西圏を中心にしています。

全国対応可能ですのでご相談ください。