ダイニングテーブルの板の選定

大阪市南港にある中田木材に材料を出しに行ってきました。

大阪市の太子橋の家のダイニングテーブルの材料を出すのが主な目的です。

 

 

ダイニングテーブルの材料はタモです。

北海道産のタモで、国産の広葉樹になります。

 

荒板の耳付きで購入しており、今回はこれを幅はぎ板にしてテーブルにします。

3枚の板を剥いで天板を作ります。耳の様子や幅の勝手を見ながらどの板を使うかを選定しました。

素直で綺麗な耳のついた材料を選べたと思います。

 

今回は家具屋さんのZOOさんに依頼してテーブルを作ります。

出来上がりが楽しみです。

 

また、太子橋の家のダイニングテーブルの板の選定がメインでしたがWASH建築設計室が個人的に買ったウォールナットの検品も行いました。

インターンシップで来ているS君に手伝ってもらって材料をチェックしていきます。

 

この材料は少し虫がついている代わりに格安で購入させてもらいました。

材料の様子を見て、製材屋さんに加工の方法を指示して持って行ってもらいました。

削りあがりが楽しみです。

 

WASH建築設計室では木材の仕入れも積極的に行なっています。

自分で設計する建物で、適正価格で良質な木材を供給するためです。

 

ただ、自分で木材を段取りするこの作業は非常に楽しくもあります。

建物にいいように納まることを願って、これからも材料の追求は続けていきたいものです。

 

 

日野弘一

 

問合先

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