太子橋のいえ【37】婆娑羅継ぎ

大阪市旭区太子橋のいえ。

築90年を超える古民家を性能向上リフォームし、次の100年を見据えた再生を目指します。

耐震性能、断熱性能も改善し、増改築版の長期優良住宅をとれるレベルまで改修する計画です。

 

縁側の新規柱が取り付けられました。⾚勝ちの上⼩節材を選んでいます。耐朽性が⾼く⾊合いも美しいです。

 

縁側の框が取り付けられました。既存の部材の歪みや反りを調整しています。

写真の柱脚は婆娑羅継ぎが採⽤されています。⼤阪城⼤⼿⾨にも使われた伝統⼯法です。

 

 

埋め⽊⽤のダボ栓を製作している様⼦です。既製品を使わず、付け柱と同じ材で同じ繊維⽅向にすることで⽬⽴たず馴染みます。

 

問合先

WASH建築設計室

〒565-0821

大阪府吹田市山田東4-41

代表TEL:06-4980-4224

業務範囲

大阪、兵庫、滋賀、奈良、京都、和歌山の関西圏を中心にしています。

全国対応可能ですのでご相談ください。