換気扇の電気スイッチをつけました【DIY】

WASH建築設計室でプロデュースしているカフェ・ARAUndCAFEで先月から

 

きのこのペペロンチーノ

 

がランチの新メニューに加わりました!

主な具は、えのきとしめじです。 

ガーリックの香りと、ピリッと程よい辛さの鷹の爪の風味が

しっかり麺と具材に染み込んでいて、とても美味です。

 

ランチメニューもドリンクメニューもどんどんと増えていったため、

キッチンをより便利に使うため、

コンセントの数を増やし、換気扇専用の電気スイッチを取り付けます。

 

現在は、コンセント穴が二つと照明が一つのスイッチがあります。

新たにスイッチ付けたいところに、目印を書き込みます。

 

使用するのはmakitaのインパクトと、下穴錐(中)です。

 

挽き廻し鋸で穴をあけるため、

鋸が入るくらいの下穴をインパクトで空けます。

 

今回は、終点もわかりやすいように、下部も空けてみました。

 

あとはガシガシと切っていきます。

あとでスイッチカバーが付くので、精密にまっすぐ切らなくても大丈夫です。

ただし、裏の配線を切ってしまわないように注意しましょう。

 

以前にライティングレールをつけてくださったK様にバトンタッチです。

K様は電気工事の資格を持っています。

 

ライティングレールを取り付けました【DIY】

 

既存のスイッチを外し、コンセントプラグを増やしたり、

照明の配線を動かしたり、換気扇のコードを壁裏に通したり・・・

 

通電テスターで、通電の確認や、ブレーカーの確認など、

全部で30分ほど時間をかけて、作業していただきました。

 

完成しました!

 

左スイッチに、調理用のコンセントが一つ増えました。

電力が心配だった同時調理も、これでひと安心です。

 

 

そして新しくついた右スイッチは、上は換気扇、下は照明です。

 

使用したい時だけ手元で ON/OFFできるので、使い勝手がとても良くなりました。

ずっと電気をつける必要もないので省エネにもなります。

 

K様、この度も、ありがとうございました。

 

 

( スタッフ:葉山)