住宅業界でもリフォームの需要が増えています。
WASH建築設計室では住宅医協会の理念に基づいて改修設計、調査診断の活動をさせていただいています。
今回テレビ大阪の特集の一部で取材していただきましたので紹介させていただきます。
WASH建築設計室は後半に映っています。
兵庫県の北部の香美町には調査の様子を取材に来てもらいました。
大乗寺の床下、小屋裏に登った様子も見てもらえました。住宅と少し勝手が違うところはありますが、木造建築なので基本は同じです。
京都府の南丹市には調査〜設計までした案件の取材に来てもらいました。
これはエコハウス大賞で受賞したり、昨年は別のテレビ番組で取材いただいたりと非常に評価してもらっている仕事です。
調査の目的はもちろん住まいに落とし込むことなので、こちらもぜひご覧いただけたら幸いです。
今回たまたまWASH建築設計室に取材の申し入れがありテレビでご紹介いただきましたが、リフォームが全盛を迎えるこの時世に「住宅医」の存在を少しでも広められるきっかけになったのではないかと嬉しく思っています。
住宅の改修はグレーな部分が多く、依頼する側も工事をする側も曖昧な部分が多いです。
そこを学術的に明確にする「住宅医」という存在は、これからますます注目されていくと考えています。
当たり前ですが手術をする前に精密診断をしない人間はいません。
住まいもリフォームの前に精密診断をして、本当に必要な処置をできるようになればいいなと考えております。
住まい手の方はもちろん、住宅設計者、施工者の方も含めて「住宅医」という存在を認知していただければいいなと思います。
日本の住宅業界がよくなるようにこれからも邁進していきます。
ぜひWASH建築設計室に仕事をください。
WASH建築設計室 日野
