南丹市のいえ【17】屋根仕舞

京都府南丹市のいえ。

建て方が終わり、屋根の工事が進んでいます。

先日の建て方の状態から、屋根の垂木が取り付けられているのがわかります。

光が垂木の間から差し込んでいて綺麗です。

 

大屋根は北側半分が垂木の上に合板が張られてシートがかけられています。

南がわ半分はまだ垂木の状態に直接シートです。少しづつ進められています。

下屋は垂木がかかってだいぶ雰囲気が出ています。

1.5M屋根が張り出すので、垂木は大きくなっていますが軒先を細く見せて少しスッキリさせています。

 

既存の改修棟と増築棟をつなぐ下屋の部分です。

ここも屋根が造られています。

通気のためのスリットや、屋根断熱の断熱材など、屋根を造ってしまうと見えなくなる部分は要チェックです。

 

次に現場に来ると、二階の大屋根は屋根ができていました。

室内に入ると、お部屋っぽくなっています。

下屋には板金を葺く職人さんがおります。

 

大屋根にも板金が葺かれていることが確認できます。

今回はガルバリウム鋼板の縦はぜ葺です。

街並みに合う色合いで選定しています。

 

こうして無事に屋根を葺くことができました。

建て方からこの間、目立った雨も降らず助かりました。

屋根ができると一安心です。

 

 

日野弘一

 

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