グリーンウッドワークの体験

大阪府豊能郡能勢町にあるケヤキ資料館で、グリーンウッドワーク(GWW)のイベントに参加してきました。

グリーンウッドワークとは森から伐採したばかりの乾燥していない木を、伝統的な手工具を使い、割ったり削ったりしながら小物や家具をつくるものづくりをいいます。

私は大学時代から存在は知っていて、いつかはじめようはじめようとずっと思っていたのですが、なかなか日程があわず、今回偶然タイミングよく開催を知ってようやく参加ができました。

 

活動の様子は割愛しますが、このような自然たっぷりな環境の中、手づくり感満載の道具に囲まれて数時間ものづくりに没頭しました。

先生がやっているのを見ると簡単そうに斧やナイフを使われるのですが、自分でやるとなかなかうまくいきません。

何回も反復して練習する必要がありそうです。

 

かなり手伝ってもらいましたが、初めてのスプーンが出来上がりました。

出来栄えに納得いかない部分もありますが、とにかく生木を削って整形していく過程は楽しかったです。

木の硬さや匂いを生で感じるいい機会になりました。

普段は建築用材は乾燥されていることが当たり前なので、そのギャップがとても新鮮でした。

 

今回は他にも数名参加者がおられて、アオバヅクなどを作られていました。

これもとても可愛くてすごいなと感心しました。

これからも少しずつ練習していってみようかなと思う今日この頃です。

とてもリフレッシュできました。

またケヤキ資料館に普通に遊びにもいきたいものです。

 

 

日野弘一