インターンシップの感想【K君】

 

本日を持ちまして12日間のインターンシップを終えることができました。

 

今回の12日間のインターンでは、主に模型作成や千里丘の物件でのDIYを行いました。

他にもハウスドクターとしての改修相談に同行したり、現場の見学をさせていただいたりしました。

 

「ペレットストーブつけますか?」「お願いします。」

こんな会話から私のインターンシップの1日は始まります。

コーヒーの香りとペレットストーブの温もりを感じながら、事務所で模型を作り、時にはカフェのお客さんの接客もさせていただきました。

日野さんと服部さんはとても親切で、日野さんには設計に関すること、服部さんにはカフェに関することをたくさん学ばせていただきました。もともと苦手だった模型作りはやはり上達しませんでしたが、模型をお客様のもとに持って行った際にお客様が喜ぶ顔を見て、大きな達成感と改めて模型を作ることの大切さを学びました。

 

千里丘でのDIYでは、主に建物の解体作業を手伝いました。解体することでわかる建物の細かい仕様や、基本的な構造を目で見て学ぶことができました。また、中古住宅の価値が日本では低すぎるという問題に対して「どう改修していくか」、「どうやって価値が残るような建物にするか」を考える日野さんのハウスドクターとしての考え方はとても勉強になりました。

 

私も4月から社会人になりますが、WASHでの経験は必ず役に立つと思っています。

貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

短い間でしたが、お世話になりました。