尾道の蔵の調査①

先日、Ms建築設計事務所の方といっしょに、広島県は尾道に蔵の調査にいってきました。

 

今回の調査対象である蔵は、150年前にたてらたそうです。

 

こちらの小屋は、尾道にたられたものではありますが、福井県の小屋の作り方と同じ

方法でたてられました。

 

福井県は積雪地域であるため、そうでない地域の建物よりもおおきな強度が求められます。

 

そのため、こちらの蔵の強度は尾道のほかの建物とくらべて大きくなっています。

今回の調査は、本調査を行うために建物のおおまかな平面図や立面図を書くためのものなので、

2時間あまりで各自が担当する図面の寸法をとっていきました。

 

わたしの担当は、蔵の1階の平面図をかくことだったので、倉庫や階段の寸法をはかり、

2時間ほどで、おおよその寸法を記入しおえましたが、Msのかたや日野さんとくらべると、

はやさや効率がまだまだでした。

 

これから、いろんな建物の調査をとおして、成長していけたらとおもいました。

おまけではありますが、調査場所が広島県尾道市ということもあり、

お昼は、瀬戸内の海の幸を食べることができました。

 

いろんな種類のさかなの揚げ物をいただきました。

(骨の揚げものは、パリパリしてとてもおいしかったです。)

 

おまけは以上となりますが、次回の詳細調査のため、はりきって図面をかいていこうと思います。