猫の壁画を描きに行ってきました

今日は珍しい仕事がありました。

外壁塗装をし直した茨木市の住宅の外壁に、飼い猫の絵を描いて欲しいというものです。

事務所内でコンペを開いた結果スタッフの葉山さんがその大役を任されました。

さすが京都芸術大学です。

 

塗装屋さんから渡された塗料と刷毛を使って早速作業開始です。

まずはうっすらとした絵を描いていきます。

 

白色で白い毛を表現し、次に黒色を足していきます。

 

高所での作業になりますが、集中して黙々と作業を進める葉山さん。

 

作業途中にはモデルの?猫がやってきて出来栄えを確認していきます。

監理の後はまんざらでもない様子でどこかに行ってしまいました。

 

黙々と作業を進め、約2時間くらいで完成しました。

窓の上に猫が座ってこちらを見ています。

 

意外と遠くからでも目立つ猫の壁画が完成しました。

作業中も道行く人たちが気にかけて話しかけてくれました。

住まい手さんも塗装屋さんも大満足。新しいこの地域の名物になるかもしれません?

 

日野