住まい手とつくる住まい

建物を造るのは職人が中心になります。

もちろん高度な技能や専門性が求められるものはプロに任せるべきですが

作業によっては住まい手が介入する余地があるものもあります。

 

住まい造りに参加するすることで愛着が沸くことはもちろん、

作業を通じてメンテナンスの方法を理解することもできます。

またそれは作業だけにとどまらず、住まいの道具を選ぶことも含まれます。

 

室内の床の塗装、外壁の木の板の塗装などを行うことができます。定期的に再塗装が望まれる部位なので、自分でできるようにしておくことはとてもいいことです。

室内の壁に珪藻土や漆喰などの左官仕上げを一部とりいれる時にワークショップ形式で左官を体験することができます。少し珍しい中塗仕上げがオススメです。


外部の木塀など、多少精度が劣っても問題ない場合は自分たちでDIYで造ることも可能です。ただ少し大変です。

材料の仕入れと加工をプロに任せることで、簡単な家具なら自分で組み立てることも可能です。


障子など、簡単な建具なら自分で造ることができます。収納の小さな建具、天窓の障子などを造ってみました。

簡易な鍵など、小さなこともDIYで対応できることがあります。ちょっとしたことが自身でできるととても便利です。


オリジナル陶器

陶芸の職人さんとコラボしてオリジナルの食器を造っています。興味があれば自分だけのオリジナルの食器も制作可能です。