WASH建築設計室のマンションリノベーション

本質改善マンションリノベーションのすすめ

キッチンやお風呂を入れ替える、壁紙を張り替える、床をフローリングにするといった

「部品交換型」のマンションリノベーションに留まらず、明るさ、風通し、温かさ、涼しさ、暮らしの機能性、劣化への強さなどの“住まいの質”を向上させ、暮らしを豊かで快適にする

「本質改善型」のマンションリノベーションをお勧めしています。

水廻などの交換の時期にあわせて、もう少し手をかけて本質改善型のフルリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。

 

スケルトンリノベーション

マンションでは断熱改修を前提としているので室内の仕上げを一度すべて取り払い、そこから再構築を行う“スケルトンリノベーション”を基本的に提案しています。一度この状態にすることで、自由に間取りを変更することもできます。構造体に問題がある場合も、この段階で確認ができ、必要が有れば補修を行う事も出来ます。

 

マンションの結露対策・断熱改修

マンションは気密性が高く湿気を逃がしにくいので、断熱性が低いと結露が発生しやすい特性があります。

結露が発生するとカビが発生してアレルギーなどを発症してしまったり、建物の仕上材を腐らせてしまったりと多くの問題が発生します。

結露に悩まれている方は多いのではないでしょうか。

 

結露抑えるための一番の対策は、建物の断熱性を向上させることです。外部に面する壁や、窓の断熱化を図ることでずいぶんと緩和されます。

また、断熱性能が高まると建物の温度のムラが少なくなり、居心地のいい空間に繋がりますし、基本室温が上がる効果も期待できます。

さらに建物の断熱化は省エネルギー効果も期待でき、電気代の節約にもつながります。 

珪藻土などの塗り壁を使う事で調湿性能を上げることも効果的です。

アルカリ性の塗り材を使う事でカビの発生をより抑えることができます。

また、自然素材の木材を使う事でも調湿性は上がります。

 

国産材の木を使ったマンションリノベーション

私たちの提案するマンションリノベーションは国産材の木を使います。理由はいくつかありますが、一番大きいのは手に触れる部分に本物の素材を使いたいという事です。

マンションは鉄筋コンクリートで造られた無機質な箱ですが、内装材を木にすることで暖かな空間にすることができます。触れた時に冷たくなく、木の匂いが香る住まいは来客があるとみんな驚きます。

床の防音性などは、マンションの規定に乗っ取って認定のとれた材料を使い対応していきます。

こだわりの手作り家具

家具については既製品ばかりを使うのではなく、部品を工場に直接注文し、大工さんが造るオリジナルの家具を提案しています。

限られた空間を有効に使い、住まい手の細かなご要望に対応したベストな構成で家具を造ることができるからです。

またハーフユニットバスを使ったヒノキのお風呂など、こだわりを

詰め込んだご希望にもご対応・ご相談を行っております。