勉強会

一般社団法人住宅医協会が開催している住宅医スクール。 大阪と東京で開催されていますが、私は大阪スクールに今年度参加していました。 今年度の最終講義が終わりました。住まいの医者を目指し、リフォームに特化した団体です。 住宅医スクールはそのための勉強会になります。

ARAUnd CAFEの食器やWASHの建物の手洗い器をオーダーメイドしていただいている陶芸家・糸井康博氏の陶芸教室に行ってきました。

令和元年、東京に続いて大阪でも住宅医スクールが始まりました。 今年度は私もスタッフとして一年間参加します。住宅医スクールも今年は10周年のメモリアルイヤーです。今年もたくさんの人と出会い、たくさんの知識を勉強できたらと思います。

先日、自立循環型住宅設計講習会に行ってきました。自立循環型住宅とは、立地条件や住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で、居住性や利便性を向上させつつ、2010年頃の標準的な住宅と比較して、ゼロエネルギー化が可能な住宅のことを指します。本講習会は、改修版と新築版の二部で構成されており、それぞれ午前・午後の部と分けて開催されました。

一般社団法人住宅医協会が主催している住宅医スクールのお手伝いに行って来ました。住宅医スクールとは住宅のリフォームについての知識を学ぶための専門家向けの講習会で、他ではなかなか学べない具体的かつ実践的な内容を勉強することができる場になっています。

2018年11月7日から8日にかけて、名古屋で開催された自立循環型住宅研究会フォーラム (以下自立研フォーラム)に参加させていただきました。 自立研フォーラムは、簡単に言うと、住宅におけるエネルギー消費量を減らして、 いかに地球環境に優しい住宅づくりをしていくかということを考えるための研究会です。