学校

今年も非常勤講師として勤めている大阪工業技術専門学校(OCT)の大工技能学科では棟上げ実習が進んでいます。コロナの影響で前期は桁の高さまでの作業になりましたが無事にそこまで組み上げることができました。

棟上げ実習が始まっています【大阪工業技術専門学校】
非常勤講師として勤めている大阪工業技術専門学校。今年も緊急事態宣言の影響で実習の授業が出遅れていましたが、規制の緩和を受けて感染予防対策をした上での再開を果たしています。 今年も二年生は実物台の建物を造る棟上げ実習が始まりました。無垢の木材を刻んで建物の棟上げを目指します。

江川直樹教授の最終講義
関西大学に在学中に所属していた建築環境デザイン研究室の江川直樹教授が退官されることになり、その最終講義が関西大学梅田キャンパスにて行われました。OG/OBや在校生などを中心にたくさんの人が集まりました。久しぶりの江川先生の講義を聞いて、刺激を受けたのとこれが公的には最後かということで少し寂しい気持ちにもなりました。今までお疲れ様でした。そしてこれからのご活躍も楽しみにしております。

非常勤講師として務めている大阪工業技術専門学校の大工技能学科。2020年の卒業制作の提出日を迎えました。今年はコロナで不規則な日程に悩まされることもありましたが、全員無事に提出ができました。

京都市左京区北白川にある京都芸術大学に授業の見学に行ってきました。通信の学生のCADの授業っだったのですが、どのように授業が行われているか見学し、雰囲気を確認するためです。 学生はとても熱心で刺激になりました。

非常勤講師を務めている大阪工業技術専門学校・OCTでは二年生の卒業制作が始まりました。今年も学生は持てる技術を駆使して最高の作品づくりを目指します。

今年も岐阜県立森林文化アカデミーの木造住宅医病理学講座の講義のために岐阜県美濃市まで行ってきました。 今年はコロナの影響で調査診断ワークショップが行えず、最近の住宅医としての活動報告を行いました。

非常勤講師として勤めている大阪工業技術専門学校OCTの大工技能学科の卒業制作の2019年度の展示がありました。 今年も学生による力作がたくさんできあがりました。 一回目に続き後編の報告です。

非常勤講師として勤めている大阪工業技術専門学校OCTの大工技能学科の卒業制作の2019年度の展示がありました。 今年も学生による力作がたくさんできあがりました。 作品はたくさんあるので二回に分けて紹介します。

非常勤講師として教えている大阪工業技術専門学校。 今年度の授業が終わりました。 二年生は、桁の隅の隅付けに加工に始まり、棟上げ実習、卒業制作を経て最後は大工技能検定二級の取得を目指した踏み台の作成な主な内容です。 最期の授業はその大工技能検定二級の踏み台の作成の授業です。 時間を測りながら本番と同じ条件でどこまでできるようになっているのか、模擬テストの位置付けです。 作業の様子を順を追って解説します。 大工技能学科に興味がある方、ぜひ見てみてください。

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