大宮の長屋【6】解体工事前 確認
大阪市旭区の大宮の長屋。 工事契約が完了し、いよいよ工事が始まりました。 初めの解体工事に先立って、現地にて打ち合わせを行いました。

大宮の長屋【5】外観模型
大阪市の大宮の長屋。 建物の全景をお伝えするために、建物の外観模型を作成しました。 7軒長屋の内、今回工事をするのは空き家になっている2軒です。 今回工事をする2軒も外観をしっかり提案すれば良いといえば良いのですが、長屋である以上全体のファサードも重要です。 そのため、模型では2軒分の外観の提案に加えて、将来的に長屋全体としてどのような形がいいかの提案もしております。 今回これが実用されることはありませんが、近い将来の展望をこちらの考えとしてお伝えしておくことは非常に重要なことだと思っております。

太子橋のいえ【23】塀基礎打設
大阪市旭区太子橋のいえ。 築90年を超える古民家を性能向上リフォームし、次の100年を見据えた再生を目指します。 耐震性能、断熱性能も改善し、増改築版の長期優良住宅をとれるレベルまで改修する計画です。住宅の周囲を囲む木塀の作業が進められています。 木塀の基礎が配筋され、既存基礎と新設基礎がズレないよう緊結する差筋が基礎の高さに合わせてカットされています。 基礎の高さは南側と西側と同じ高さに合わせます。 なぜ急に外構の木塀を工事し始めたかというと、大阪市の「ブロック塀等の撤去を促進する補助制度」を使って補助金を使うためです。 元々あったモルタルの塀がヒビが入り、道路側は特に通行人に対して危害が及ぶ危険性がありました。 これを撤去し、新たに危険性が低い軽量の「木塀」に更新することに対して大阪市から補助金が降りるのです。 補助金は年度ごとに更新され、対象となる工事を年度末までに終わらせる必要があります。 ですので木塀の工事を、建物と並行して進める必要があるのです。 補助金はありがたいものですが、制約もあり大変です。ただそれを活用するのも設計事務所の力の見せ所です。

太子橋のいえ【22】大引の取り付け作業
大阪市旭区太子橋のいえ。 築90年を超える古民家を性能向上リフォームし、次の100年を見据えた再生を目指します。 耐震性能、断熱性能も改善し、増改築版の長期優良住宅をとれるレベルまで改修する計画です。基礎の打設が終わって達成感に浸っているのも束の間。 次は床の下地の構造⽤合板を張るために、⼟台・⼤引の取付作業が進められています。 ⼟台には⼤引を⼊れるための加⼯が施されています。 土台・大引はヒノキです。熊野産材で国産の地域材になります。 土台は長期優良住宅の仕様にのっとって120角の少し太めの材にしています。

南丹市のいえ【35】薪ストーブ設置
京都府南丹市のいえの薪ストーブの設置が行われました。 工事はご近所のコテラ木材にお願いしています。 煙突は屋根から抜く計画です。建築工事の時に、屋根の開口は開けておいてもらっていました。 今回はその穴を利用して煙突を取り付けていきます。

重富荘【2】現地確認
大阪市の新大阪駅の近くの重富荘。 トイレは共用、お風呂は無くて銭湯を利用するという昔ながらのアパートです。 その昔ながらの住まい方を残しつつ、今の時代に合わせた新しい住まいを提案します。 とりあえず来年度、耐震補強と断熱改修を目指して準備を進めています。

半坪ハウスの搬入
非常勤講師として関わらせてもらっている大阪工業技術専門学校、OCT。 今年も一年生の実習課題である半坪ハウスの運搬をしてきました。 半坪ハウスはチームで1畳分の小屋を造る一年の集大成にあたる課題です。 それを利用して、さまざまな用途に生まれ変わらせるのが私の役割です。 今年は神戸市北区の農家さんの家に持って行きます。 2棟を連結して、1坪の大きさの小屋にする予定です。 野菜の販売所、パン屋さん、宿泊小屋?などさまざまな夢を持たれています。

カフェの模様替え【大掃除2022】
2022年も年の瀬です。 今年も事務所総出で大掃除を行いました。 今年は事務所のスペースをひと席減らしてカフェスペースの増設を行いました。 大掃除というよりも大規模な模様替えです。 なんとか目標の時間内に作業を終えることができました。 これで新田しい気持ちで来年を迎えることができます。 来年もよろしくお願いいたします。

太子橋のいえ【21】基礎ができてきました
大阪市旭区太子橋のいえ。 築90年を超える古民家を性能向上リフォームし、次の100年を見据えた再生を目指します。 耐震性能、断熱性能も改善し、増改築版の長期優良住宅をとれるレベルまで改修する計画です。 ⽴上がりコンクリートの型枠が外され、浮いていた構造躯体が地⾯とつながりました。 既存基礎と新規基礎も綺麗に繋がっています。写真ではツギハギになってしまっていますが、最終的には上からモルタルを塗って仕上げます。 土台がある状態で基礎を打設したので、型枠を外した段階ですでに土台が据えられているという不思議な感覚になります。

太子橋のいえ【20】ベースコンクリート完成
先週打設されたベースコンクリートは十分に固まりました。次は立ち上がり基礎の作業へ進みます。写真は⽴上がり基礎の型枠が設置されている様子です。⽴上がり基礎にコンクリートを流し込むと⽳が埋められます。

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