明日香村の古民家 外構の確認
奈良県明日香村で計画を進めている明日香村の古民家。 この日は外構工事の概算の予算を出すために現地にて打ち合わせを行いました。 同じ奈良県の生駒市のプランタの清野さんに現地にお越しいただき、内容を確認していきました。

大宮の長屋 現場説明
大阪市旭区の大宮の長屋の現場説明を行いました。 見積もりをお願いする工務店に、現地を確認しながら計画の説明をしました。模型は途中ですが、内容を説明するには十分です。 いいプロジェクトになる予感がします。楽しみです。

久しぶりのカフェドリアンさんにて納豆麹の試食がありました
定期的に弊社事務所併設のカフェスペースにてレンタルキッチンに来られているカフェドリアンさんのランチに、セゾンキッチンさんの納豆麹試食会が開催され、賑やかな1日となりました。

南丹市のいえ【16】建て方
京都府の南丹市のいえ。 いよいよ建て方が行われました。 WASH建築設計室から現場まで少し時間がかかりますので、朝到着すると写真のところまで作業が進んでいました。 建て方の日はレッカー車があるますので遠くからでも建て方をしていることがわかります。

南丹市のいえ【15】構造材の搬入
京都府の南丹市のいえ。 木配りを行った構造材のプレカット加工が終わり、現場に構造材が搬入されました。 材料は吉野の杉材とヒノキ材。WOOD BASEで購入しています。加工は堺市の中畑木材です。

南丹市のいえ【14】Jパネルの受け取り
京都府南丹市のいえ。 増築棟は新築と同じ造り方になります。 WASH建築設計室では、屋根の野地面や床面に構造用合板ではなくJパネルを使用します。 構造的にデザインされた杉の家を造るために欠かせない材料としてよく使わせてもらっています。 Jパネルは国産の無垢の杉を三層に重ねた面材で、構造と意匠性を兼ね備えた優れた材料です。 今ではCLTとしても評価されています。

南丹市のいえ【13】構造材の木配り
京都府で工事が始まっている南丹市のいえ。 構造材の番付を行うために大阪府堺市の木材団地にある中畑木材にやってきました。 設計した建物は構造材の大半が「あらわし」となり、室内から見えてくることになります。 無垢の木材は一本一本異なります。 同じ等級で注文をしていても、節が多いものから少ないものまであります。色味も違います。 また目が素直なもの、少し捻っているものなどさまざまです。 つまり、どの部材を間取りのどこに使うかということが、建物の仕上がりに大きく影響してきます。 WASH建築設計室では設計自らでこの番付を行うことで意匠性とコストのバランスをとっています。 これを木配りと呼んでいます。

南丹市のいえ【12】 軸模型のこと
南丹市で進む古民家改修工事ですが、インターンシップに参加した学生たちで軸模型を製作しました。 住まい手さんに建物デザインや間取りを分かりやすく伝えるためにつくる意匠模型に対し、 軸模型は現場の大工さんに図面だけではイメージしづらい部分を分かりやすく伝えるために製作します。

南丹市のいえ【11】桜の大黒柱
京都府南丹市のいえ。 基礎工事が終わり、建て方への準備を進めています。 WASH建築設計室は、構造材の品質確保のため材料を支給しています。 この日は建物の肝となる、大黒柱の選定のために大阪府南港にある中田木材。その倉庫に材料を置いておられる橘商店の橘さんにお会いして大黒柱を出してきました。

南丹市のいえ⑩またまた現場のお片付け
京都府南丹市のいえ。 基礎工事が終わったタイミングでもう一度現場のお片付けを行いました。 今回は住まい手も参加してくれてとても助かりました。

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